「海底監獄インペルダウンからの脱出」追加公演&追加席販売決定!

今日からいよいよ「海底監獄インペルダウンからの脱出」スタート!
完売公演続出で、チケット買えなかったよー、というあなたに朗報★
なんと、東京と大阪で追加公演開催&追加席販売が決定しました◎
ルフィと一緒にインペルダウンから脱出する最後のチャンスを見逃すな!!!

●追加公演
□Zepp Namba公演
8/10(日)19:30

□Zepp DiverCity公演
9/4(木)16:30/19:30
9/5(金)10:30★/13:30★/16:30/19:30

□Zepp Tokyo公演
9/29(月)16:30/19:30
9/30(火)10:30★/13:30★/16:30/19:30

※★マークはファミリー回です。小学生以下のお子様の参加が可能です。

●追加席
フロアプラン決定に伴い、下記公演にて追加席を販売します。
対象:全Zepp DiverCity公演

●料金
前売券3,100円(税込)/当日券3,600円(税込)

●チケット
団員先行:2014年7月25日(金)18:00~26日(土)23:59
一般発売:2014年7月27日(日)12:00
各プレイガイドにて取扱
※追加席は一般発売のみ(イープラスでのみ取扱)

●特設ホームページ
http://realdgame.jp/zepptour3/

漫画迷宮からの脱出 解説大公開&原画展開催中!!

2014年3月14日~6月1日まで秋葉原の本屋さんで開催した「漫画迷宮からの脱出」

ネタバレUstも終わったのでネタバレ解禁です!!!
ネタバレはこちらからご確認ください!

===============
ちなみに!参加したけどギブアップしちゃったーとか、
最後のページまでもらえなかったんだよねー、という人のために
書泉ブックタワーさんが配布してくれることになりました!

配布場所:ブックタワー
配布方法:ゲームブックをお持ちいただいた方に、1部配布。
===============

また、宝澤卓先生の貴重な生原稿を展示いたします!
物語の舞台となった書泉ブックタワーの様子が
緻密に描き込まれた原稿を、ぜひご覧ください!

開催期間:7月14日(月)~8月17日(日)
開催場所:書泉ブックタワー6F・7F

原画と共に、製作過程の資料も展示してます!
参加した方はぜひもう一度、
参加しなかった人も、ぜひ書泉ブックタワーに行ってみてくださいね◎

【ある城塞都市からの脱出】福岡公演当日券販売のお知らせ

2014年6月27日(金)~29日(日)に福岡 ヤフオク!ドームで開催の進撃の巨人×リアル脱出ゲーム ある城塞都市からの脱出」についてお知らせいたします。

下記の回で若干数の当日券を販売できることになりました。チケットをまだゲットしていないあなた、チャンスです! 近郊の訓練兵諸君、この機会にヤフオク!ドームへ集合だ!!

【当日券について】

6月27日(金) 19:30
6月28日(土) 11:00/19:00
6月29日(日) 19:00
の回は、当日券を販売いたします!

※当日券は各回スタートの1時間前から販売いたします。
GATE 5 当日券窓口までお直接お越しください。

『漫画迷宮からの脱出』ネタバレUst開催決定!

東京・秋葉原にある本屋「書泉ブックタワー」を会場とした、
リアルゲームブックvol.2「漫画迷宮からの脱出」
2014年3月14日~6月1日までに
約1万1000冊以上を販売したこちらの公演のネタバレを行いますっ!!

昨年の「本屋迷宮からの脱出」に引き続き、
今回は小説ではなく漫画でお届けした「漫画迷宮からの脱出」。
参加出来なかった人は、どんな内容だったかをじっくりと、
参加した人は、裏話を交えつつ思い出を振り返ってみたりしてください!

放送は6月23日(月)20時00分スタート予定!
そして番組のスタートと同じタイミングで、ネタバレ解禁ですっ!!

番組概要

日時:2014年6月23日(月) 20時00分頃スタート予定
スクラップチャンネルにて!

司会

吉村さおり(SCRAP)
SCRAPディレクター。ヒミツキチラボ実験室長。謎解きアイドルパズルガールズプロデューサー。最近手がけたのは「漫画迷宮からの脱出」「忘れられた実験室からの脱出」など。リアル脱出ゲーム以外にも「卒論Night!」や「ラブフレーズ王決定戦」といったような、道玄坂ヒミツキチラボから世界中が熱狂するような企画を生み出すべく奮闘中!
http://realdgame.jp/ajito/blog_labo/
twitter:@opeke

ゲスト

宝澤卓
「漫画迷宮からの脱出」のためにペンネームを用意し、SCRAPからの無理難題にも応えて素晴らしい漫画をしあげてくれた漫画家さん。

鹿野康二
「本屋迷宮からの脱出」「漫画迷宮からの脱出」「十人の憂鬱な容疑者」といったSCRAPのイベントにてシナリオを担当。「人狼村からの脱出」などのゲームブック(書籍)や一週間ゲーム(アプリ)シリーズのシナリオも手掛けている。
twitter:@kojishikano

竹口勝也
株式会社 二葉企画 営業部所属。SCRAPからの無理難題にも対応してくれた頼れる製版所のベテランさん。
http://futaba-dd.jp/

榊原龍一
書泉ブックタワーの書店員さん。漫画迷宮ではヒントスタッフを担当。
http://www.shosen.co.jp/tower/

※放送の内容が変更になる可能性がございます。

【ある城塞都市からの脱出】仙台公演当日券販売のお知らせ

2014年6月22日(日)楽天Koboスタジアム宮城で開催の「進撃の巨人×リアル脱出ゲーム ある城塞都市からの脱出」についてお知らせいたします。

会場と相談し、全ての回で若干数の当日券を販売できることになりました。完売していてチケットが買えなかったあなた、チャンスです! 近郊の訓練兵諸君、この機会に楽天Koboスタジアム宮城へ集合だ!!

【当日券について】

6月22日(日)11:00/15:00/19:00の各回、当日券を販売いたします!

※当日券は各回スタートの1時間前から販売いたします。
 R6ゲート当日券窓口までお直接お越しください。

SCRAP FUN CLUB「少年探偵SCRAP団」 リニューアル!

SCRAP FUN CLUB「少年探偵SCRAP団」がリニューアルし、
スマートフォン・サイトがオープンします!!!

SCRAPのイベントやリアル脱出ゲームのチケット先行予約はもちろん、
団員限定の新コンテンツもたくさん増えますよー!

URL:http://fc.scraptanteidan.com/

つづきをよむ

急募! 来たれ面白事務員さん!

募集を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

現在SCRAPでは社内の事務作業がまったく追い付いておらず、突き刺すような鳴り止まない問い合わせの電話に恐々としております。
世の中からこんなに問い合わされているのに、それに応える人がいません!
そんなわけで、電話の応対にきらりと光る才能をお持ちの面白事務員さんを大募集!
他にもいろいろとやっていただきますが、もっとも大切なの仕事はこの疲弊したSCRAP事務所を君の持つ輝きでピカピカにすることだ!
まあ、つまるところ、のびのびと楽しく働いてくれる、明るく面白く優秀な事務員さん募集ってことです。

つづきをよむ

京都アジトボランティアスタッフ大募集!!

いえーい!みんな5月病やってるかーい!?

アジトオブスクラップ京都店長のモリタだよ。

現在京都アジトでは
パズルルームからの脱出」「魔王城からの脱出」と
2つのリアル脱出ゲームを日々行っています!!!

更なるパワーアップを目的に・・・新ボランティアスタッフを募集します!!ドンッ!

他の公演と比べるとアジトで行われる公演は開催期間が長いです。
その分、一つの公演を進化させ続ける楽しさがある!
ディープにコンテンツと関わり合える事が、
アジトの魅力の一つだなぁと私は思っています。

あーだこーだ言い合いながら面白いものをより面白くする仲間を増やしたい!!!
そこで、一緒に京都アジトを盛り上げ、リアル脱出ゲームの運営を手伝ってくれる
そこの君の力を貸してください!!!!!!!

ほら、5月に入って色々マンネリ化して気分変えたいでしょ?
色々面白いことしたいでしょ?
私たちと一緒にスタッフとして働きませんか?

つづきをよむ

【追記・大阪公演】ある城塞都市からの脱出に当日券ついて

2014年5月9日(金)、10日(土) 京セラドーム大阪でのある城塞都市からの脱出についてお知らせ致します。

【当日券について】
本日(5月9日)の大阪公演初日の状況を見まして、主催各社・スタッフ間で協議した結果、
若干の入場者数を増やしても安全に運営が可能であると判断を致しました。

つきましては、明日5月10日(土)の各公演で50枚ずつ、
当日券を販売することに致します。

※当日券は各回の開演の1時間前(開場時から)の販売となります。
 1ゲートへ直接お越し下さい。

5月9日(金) 11:30 / 15:30
の2公演のみ当日券を販売致します。各回1時間前からの販売となります。
1ゲートへ直接お越し下さい。
その他の回は前売り券完売のため、当日券の販売は行いません。


※ヒール靴でのご入場はできません
  グラウンドの芝生を傷めてしまいますので、ご協力をお願いいたします。

クリエイティブサークルにご応募いただいた皆様

連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
今回のクリエイティブサークルをある夜にふと思いついて告知して、社内から激しいバッシングを受けながらも「いや!これは今必要なことなんだ!」と必死で社内を説得した社長こと加藤隆生です。
今回はご応募いただきありがとうございます。

現在弊社はとても忙しいです。
さまざまな案件が飛び込んできます。
僕らはその中から面白いと思うことを選んで実際に形にします。
あまりにも面白そうな話がたくさん飛び込んでくるのでめまいがしています。
それらを形にするだけで、もう手がいっぱいです。

でも、僕らはそれと同時に自分たちが思いつく「面白そうなこと」を形にしてきました。

そもそも「リアル脱出ゲーム」というものは僕らが思いついた面白そうなことでした。

誰にも頼まれていないのに、勝手に思いついて勝手にやった遊びがなんとなく広がっていきました。

僕らは今あまりに忙しく、そしてあまりにもうまくいっているように見えます。
それは僕にはとても不安なことです。
いつのまにか、僕らは思いつくことを仕事にしているのではなく、来た話をさばくことを仕事にしてしまっているのではないかと思っています。
結局のところ僕は、不安定な人間です。不安定な状況では勇ましく力を発揮しますが、うまくいっている状況ではなんだか不安定になってしまいます。
その不安定さから僕はたくさんのものを生み出してきました。リアル脱出ゲームもその一つです。

ある夜に僕は、だれからも求められていないクリエイティブを作りたいなと思いました。

現時点では誰からも求められていないクリエイティブです。
数年前のリアル脱出ゲームがそうであったように。

そのクリエイティブをリアル脱出ゲームを作っている人たちと作るのは難しいのではないかと思いました。
なぜなら彼らはもうすでに大変に忙しくて、「ねえねえ次のクリエイティブについて考えようよ!」などと話しかけても返事もくれないくらいばたばたしてるからです。
彼らがクリエイティブではないのではありません。
彼らは、「リアル脱出ゲームを発展させるクリエイティブ」を構築しています。
それはとても素敵でうれしいことです。

さて、一方社長である僕は、不安を抱えています。
僕は経営のプロではありません。
経理のプロでもありません。
強いて言えば「思いつくこと」のプロです。
しかし、リアル脱出ゲームの次のエンターテイメントをまだ思いついてはいません。

そんなわけで、ふと「クリエイティブサークル」なるものをつくってみようかと思いました。
次のエンターテイメントを思いつくためのチームです。
びっくりするほどたくさんの方々からの応募をいただきました。
たくさんの熱意や、たくさんの思いや、たくさんの方向性を見ました。

僕は今回のクリエイティブチームを10人程度にしたいと考えていました。
10人ならブレストのときに全員の顔色を見ることができます。
でも15人だともはやそれは一つの集団になってしまいます。
10人が「個人として意見を言える限界の数」だと考えています。

となると、たくさんの方々を落とさなくてはなりません。
こんないい加減なサークルに応募してくれたというだけで、僕としてはものすごくうれしいことではあるのですが、我々がふわっとしたクリエイティブであるためには厳選なる審査が必要となってしまったのです。ぜんぜんふわっとしていない審査を僕らは行いました。

まず僕らが確認したのは熱のベクトルでした。
熱の総量ではありません。方向性です。
「僕はSCRAPで謎解きをつくりたいのです!!!」という熱の方は落としました。
それは今回の趣旨と合うものではなかったからです。

また、全体のバランスをとても重要視しました。
特別な能力を持った不思議な10人組を作りたいわけではなかったので、経歴がやけに派手な方ばかりではいけません。
普通の人、一風変わった人、熱の多い人、少ない人、文章の長い人、短い人。
バランスの良いチームから、バランスの悪いアイデアが生まれます。バランスの悪いいびつなアイデアは、時々壁を穿ちます。

でも結局のところ僕らは、何人かで履歴書や写真やさまざまなテキストを読んで、なんとなくの印象で決めました。
履歴書や写真やテキストだけで、その人がなんたるかを判断することはできません。
結局最終的には、僕らはなんとなく素敵そうな人を選びました。
なんとなくぱっと出会った時に素敵かもしれないなと思えそうな人を選びました。

僕の不思議な問いかけにこんなにたくさんの人たちが応えてくれた事をとても感謝しています。
そして、ある一定の時間をかけて、僕らのためにその熱を書き起こし、届けてくれたことに深く感謝しています。
その中で何人かの方に「一度お会いしましょう」という返信をさせていただきました。

現時点で連絡がない方は残念ながら縁がなかった方々ということになります。

僕はこれまでの人生でたくさんのものと縁を得ることができましたが、同時にたくさんのものから拒絶もされてきました。
インディーズミュージシャンだった頃に、レコード会社に送った渾身のデモテープは「審査の結果採用されませんでした。今後の発展をお祈りいたします」という冷たいハガキで評価されました。
あまりにもたくさんのものに拒絶されてきたので、誰も拒絶しなくて良いようなフリーペーパーをつくり、音楽イベントをつくりました。たくさんのボランティアスタッフを誰一人拒絶せず、たくさんのものを作ってきたので、今こうして「一緒に何か作りたい」と思ってくれている人たちを「拒絶」してしまうことに違和感があります。
なんというか、大げさに言うと断腸の思いです。
連絡を出来なかったということに関して、とても申し訳ない気持ちでいます。

しかし、なんにせよ僕は一人ではなにも出来ない人間だし、ずっと誰かとものづくりをしてきて、今は次のものづくりを一緒に出来る人たちを探しています。
これまでとは違う出会い方だったけれど、とにかく前に進んでみなければいけません。

ひょっとしたらずいぶん間違った人選をしてしまったのかもしれないし、そもそもこんな募集自体が間違った行動だったのかもしれません。
でも、その結果が出るのはもう少し先のことです。
今はまずやってみて、進んでみなければいけません。

実は、この審査はさらに二次審査まであります。
「ぜんぜんふわっとしてないやん!」と社内でも揶揄されていますが、ふわっとしたクリエイティブサークルはものすごくかっちりとした前段を経て作り出されるのです。やさしい言葉が、厳しい現実から生み出されるのと同じように。
なので、まだサークルは出来ていません。
サークルの二次審査で聞きたいことありますか?と昨日連絡担当をしている社員に聞かれたので「このクリエイティブサークルを今後どうしていったらいいと思うのか聞いて」といいました。
それくらいなにもまだ見えていません。
しかし、何も見えていない状況というのはとても楽しいです。
今からふわふわと何かを作り始めます。

さて、ずいぶん長くなってしまいましたが、このテキストはつまり「ご応募いただいてありがとうございました。残念ながら今回は採用とはなりませんでした。あなたの今後のご多幸を心よりお祈り申し上げます」ということです。
ただ、一般的な「それ」と比べて、ものすごくありがたいと思っているし、ものすごく残念だと思っているし、驚くほど今後のみなさまのご多幸を祈っておりますということです。

今回は縁がなかったですが、また人生はいろんなところですれ違います。
どこかで、お会いしましょう。
それまでお元気で。

SCRAP代表 加藤隆生

Page 10 of 27« First...8910111220...Last »

  • バックナンバー販売! フリーペーパーなのに
    バックナンバー販売します。

    京都に来られない地方の方にはなんと販売してしまおうという大胆不敵!各号在庫がなくなり次第販売終了となります。おっ早めにー

  • ボランティアスタッフ募集 ボランティアスタッフ募集

    人の力が必要なのです。「なに?なに?おもしろそう!」となんにでも興味をもってくれる人募集中!あなたの意見が、社の方針を変えるかも!?

  • スクラップのグッズ スクラップのグッズ

    失恋回復手帳とか、ナゾトキCDとか、社歌とか、なんの共通点もないけれど、全部SCRAPグッズ!ぜーんぶ絶賛発売中!

  • Wedding SCRAP 謎解きウェディング

    あなたの結婚式に“不思議”はいりませんか?参加者全員に「楽しかった!」と行っていただけるような仕掛け。SCRAPが一緒なら実現できます。

  • 広告・スポンサー募集 広告・スポンサー募集

    広告絶賛募集中!謎イベントが好きな層には絶大な影響力あり〼。イベントの協賛、スポンサーは毎日首を長くして待っております。

  • © SCRAP All Rights Reserved. Privacy Policy

    Site design:Marble.co